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ワラビ |
| 生育地 |
全国。水はけの良い草地や高原、丘陵、土手 |
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採取時期 |
春〜初夏 |
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食用部分 |
若芽の柔らかい部分 |
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料理 |
たたき、お浸し、てんぷら、煮物 | |
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類似毒草 |
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コメント |
ワラビ科。日当たりのよい野山の草原に群生します。笹まじりのカヤ草地には、 太い大柄のワラビがでます。どこにでも出るわけではありませんが、多年生のため、前年の枯れ草があるところには確実にでます。 背丈が伸びても先端の柔らかい部分を摘めば7月頃までは楽しめるでしょう。ただ、 蓚酸を多く含む ので、多量に食べる方はしっかりとアク抜きをしたほうがいいかもしれません。私はアク味を楽しむほうなのでアク抜きを しないかわりに、摂取は少量で止めときます。美味しく食べるお勧めは、ワラビのタタキです、お酒の好きな方には絶賛される とおもいます。勿論、お浸しもお勧めですけど。 | |
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