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ノゼリ |
| 生育地 |
全国各地の田の畦、小川の縁 |
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採取時期 |
冬〜春 |
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食用部分 |
若いうち(花柱がたつまえ)の全体 |
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料理 |
お浸し、天麩羅、卵とじ、根のきんぴら、油いため、鍋 | ||||||
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類似毒草 |
ドクゼリ 〜混在して発生している場合があるので、細心注意を要す。 |
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コメント |
セリ科。ノゼリは栽培物に比べると矯正種です。地べたに張付くように生えています。しかし、ノゼリのほうが、香り・味ともに強烈で私は好きです。2月まだ雪が残っているようなところでも、雪焼けした褐色のセリが顔をだしています。里の小川や沢際には名の由来のとおり競合って繁っています。子供の頃、山菜を意識したことはないですが、このセリだけはよく食べました。友達と摘みに出かけ、自分たちで茹でて隠れ小屋に集まり皆でおやつがわりに食べたのを覚えています。男鹿高原にも、こんもりしたところの水溜りにあるが、栽培物みたいにヒョロヒョロと間延びした様子のセリでした。引っこ抜いて、根が竹様の地下茎だったら、 ドクゼリなのでくれぐれも食べないよう気をつけてください。 |
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H13.05.28 長野県鬼無里 |
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