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ミズ(うわばみそう) |
| 生育地 |
全国。山間の渓際、岩肌の湿ったところ |
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採取時期 |
春・秋 |
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食用部分 |
春〜茎 秋〜むかご |
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料理 |
茎〜 たたき、お浸し、煮物、漬物 むかご〜醤油漬け、和え物 |
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類似毒草 |
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コメント |
イラクサ科。一般的にはミズ、ミズナと呼ばれる代表的な山菜の一つ。茎の根元の色違いによって、青ミズ、赤ミズということもあります。山間の沢筋に群生しているのをよくみかけます。ポキッと折れるみずみずしさが歯ごたえとして珍重されるのでしょうか。茎は、茎筋を取って、春から夏まで楽しめる息の長い山菜です。根茎付近の赤いところは、包丁の背でトントン叩き潰してミズトロロをつくれます。また、秋には葉柄の付け根にムカゴができますが、これが実は珍品でありまして、醤油漬けでいただくと、あぁ山菜だなぁと感動します。 |
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H13.04.14 東京奥多摩数馬峡 |
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