〜山菜の部屋:木の実いろいろ〜

>マタタビ

H11.9 栃木県・塩原

H12.8.13 宮城県・花山

H13.06 栃木県・男鹿高原

H16.06 栃木県・男鹿高原

kaoさんからの頂き物

 

H17.09.19 栃木県・男鹿高原

H17.09.19 栃木県・男鹿高原

 生育地

 全国。山間部。

 採取時期

 夏〜秋

 食用部分

 果実(虫の入った熟した実がベスト)

 料理

 果実酒(未熟実)、生食(熟した実)、塩漬け(未熟実)

 類似毒草

 

 コメント

 マタタビ科。5〜6月、キウイやサルナシに似た花をつけます。 見つけ方は、緑の中に白っぽい葉を探せば、一目瞭然です。8月頃、結実します。実の形は、 機雷型(写真左)が本来の形ですが、マタタビ酒に用いるのは、虫入り型(写真右)がベストタイプといわれています。 生食もできるそうですが、熟すまで待っていたらなくなってしまいますので、まだ食べたことはありません。
H2005.9 男鹿高原の某枝沢をブラブラ散歩してたら黄色に熟したのを見つけたのでさっそくパクリ。味はサルナシ系でした。 マタタビは、サルナシと違って、ヘタがついています。また、葉は、表面の一部が白くなることが多いです。

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