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イタドリ |
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全国。日当たりの良い、野山、土手、川縁、線路沿い |
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採取時期 |
春〜初夏 |
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食用部分 |
穂先の柔らかい部分 |
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料理 |
酢味噌和え、油いため、 天ぷら、漬物 |
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類似毒草 |
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コメント |
タデ科。竹みたいに、中空で節があります。野原や土手などいたるところでみかけますが、群馬県の四万ダム奥の林道で、直径5cmはあるとおもわれるのに出くわしたときはさすがビックリしました。イタドリの名は、痛み取りの意味で根茎を切り傷や打ち身などの民間薬として使われたことが由来だそうです。食べてみるとわかるんですが、酸っぱいです。子供のころ、かじって汁を吸ったりした記憶が片隅にあります。酸味をいかして、酢の物にいいとおもわれますが、ただ、 蓚酸を多く含むようなので、過食は禁物です。地方によっては塩漬けにして冬場の野菜摂取に利用するところもあるらしいとのことで、漬物にして食べてみましたが、それほどおいしくはありませんでした。 |
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14.04.14 奥多摩・海沢 |
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