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あいこ(みやまいらくさ) |

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全国の山地の日陰地、杉林地など |
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採取時期 |
5月〜6月 |
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食用部分 |
新芽全部 |
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料理 |
お浸し、てんぷら、汁の実など。 |
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類似毒草 |
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コメント |
イラクサ科。平地では採れません、山間の湿った林内に群生することが多いです。アクもクセもないですが、独特の風味があり、東北地方では山菜の女王格です。とても痒くなるトゲがあるので、採取は必ず手袋をしたほうがいいです。最初のとき、イーハトーブ農場の奥、だいぶ登ったところの日陰斜面で手袋をしないでとったら、痒いの痒くないの!ブナの原生林内、蔦温泉付近でみかけたときには、手袋を準備してなかったので、ビニル袋を手袋がわりにして採ったことがありました。(まわりは、トリカブトの群生でした)私の場合、お浸しで食べるのが普通ですが、味噌汁に入れて食べてみたところ、これがけっこういける味でした。 |
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採取記録 |
H15.05.03 栃木県中三依 H14.07.13 栃木県男鹿高原(この時点では未採取) H14.04.28 栃木県中三依 H13.05.20 青森県蔦温泉 H11.05.17 岩手県玉山村 |
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