〜山菜の部屋:木の実・果実いろいろ〜

コバノフユイチゴ(?)

コメント

 以前から気になっていた。というのは男鹿高原の訪問はこの季節 釣オンリーだったので、この間のキノコや草花についての出会いはほとんど無いに等しい。で、今回 釣竿を置いて、男鹿の夏キノコ、夏草花を確認することにした。秋のキノコ観察時、カラマツの林床 一面を覆うこの小さな葉はどうみても野生のイチゴに違いない、確証はないが野生の感がそういっていた。 そしてとうとうその結論がでた。自前の図鑑からは判別不能だったが八重洲ブックセンターでみた 「食べられる野生植物大事典」(橋本郁三編)のP390-552写真に戸隠1994.8と書いてある『コバノフユイチゴ』 (=マルバフユイチゴ)と同定し、ネットでも検証できた。
 それにしてもフユイチゴというのが季節がらしっくりきていない。なにかほかに名称はないのだろうか。

生育地

 バラ科 キイチゴ属 つる性常緑小低木 本州から九州

採取時期

 8月〜9月(名前に付いた?の所以です)

食用部分

 果実

料 理

 ジャム

備 考

 

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