最初の出会いは長野県魔性の谷。 島根県以北から北海道の一部の山地、亜高山帯の林縁など日当たりのよいやせている地に生育する15cmほどの常緑小低木。 実が梨の果肉に似て食べられることからそう呼ばれているそうです。枝は分岐して地を這うように広がります。七月に実をつけ 美味とのことだが、採取するほどの規模ではなかった。
ツツジ科イワナシ属
4月〜5月