|
《作り方》
■材料
・ワラビ(巻葉は切落す)
・味噌
・
・
・
■手順
@ アク抜きをかねて少々の塩をいれた熱湯で茹でる
A 茹であがったものを水で少々冷やす
B 水切りしたものを輪切りにスライスする
(繊維質が壊れ、ぬめりが強調される)
C まな板上で叩くように微塵切りにする
(ここは個人嗜好による。私はミンチにするより、
固形物的触感を味わいたいので少し荒めに留めている)
D ワラビの塊1に対し、味噌2/3くらいの量を練り混ぜて出来上がり
(味噌は個人嗜好により加減する。)
■感想
山菜といったら、すぐに連想されるものの一つにあげられるワラビ。畦道や日当たりの良い草っ原で
よく見かけられます。場所によって大きさはまちまちですが、草っ原で、カヤなどと一緒に生えている
肥沃な所に結構太いのがみうけられます。山菜の発生時期としては中旬ぐらいからで、ものによっては
先端の新芽部分が7月くらいまでたべれるものもあります。近来、葉の部分にガンを誘発する物質が
含まれているとの報告があったようなので、意識して食べないようにしています。
【ホロ苦さ+味噌臭+ワラビ臭+ドロドロぬめり】の塊を、あつあつのご飯にのせて。。。
あぁ〜日本人に生まれてよかったぁって、実感いたします。
あと、冷やした日本酒の肴として絶品このうえないです。
|