山菜の部屋−山菜料理いろいろ−

山菜てんぷら


●料理−天ぷら(ウコギ・タラノメ・ウルイ・アマドコロ・イタドリ・ニリンソウ)

 山菜といったら、やっぱり天ぷらでしょう。もっとも天ぷらは強い個性を和らげてしまうわけで、 癖のある食材は天ぷらにしてしまうとたいがい食べれてしまう。苦いウコギやアマドコロの葉っぱ部分 も問題無くおいしく食べれます。今回は、奥多摩で採れたタラノメ・ウルイ・イタドリ・ニリンソウと、 埼玉県浦和で採れたウコギ・アマドコロを揚げてみました。

 作り方は、てんぷら粉を水で溶いて素材を塗して油であげる
 以上、いたって簡単である

《感想》
 ・タラノメ〜食感といい、香りといい、さすがは、山菜の王様。
 ・ウルイ〜癖のない、とろっとした歯ざわりは万人向けでしょう。
 ・ウコギ〜あの苦味は押さえられ、柔らかく感じられます。
 ・イタドリ〜えっ、イタドリってこんな味?って思うほどのヒットでした。
  コツは柄がまだ伸びてない新芽を利用すること。
 ・アマドコロ〜天ぷらでも苦かったです。最後まで沢山残ってしまいました。
  根っこの部分を別に揚げてみましたが、歯ごたえといい、甘味といい、
  グットテイストでした。
 ・ニリンソウ〜なんかあまりわからないまま食べきってしまいました。   

よろしかったらご意見ご感想などお寄せください