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海沢の枝沢に入ると、たいがいワサビ畑に出くわす。石垣でできた小石の床に沢水をホースで引き込みワサビを栽培している。 4月14日、そろそろ花時です。農家の人が花芽のついた部分だけを摘みにきていました。ワサビの浸しは何度かためしたが辛味が抜けてしまう。 この度、アウトドアリンク仲間の一人から、料理法の詳細をメールでいただいたので挑戦してみることにしました。 材料のワサビの葉は、ワサビ畑から飛び散った種が育ったと思われる畑以外の場所にあったものを採取した。 | |
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@ワサビ〜葉柄の間に溜まっている泥をよく洗って適当に切っておく Aボールに@を入れ塩を降って揉んで少し放置する B熱いお湯をAのうえからタップリかけ、3分ぐらいしてから水で冷やす C口のせまいビンを用意しBのしぼったものを詰め、酢を入れ硬く蓋をする D冷蔵庫でCを一日冷やしてから食す。 《感想》 酸っぱいながら、辛味はでていた。葉ワサビのマリネっていうところでしょうか。 辛味は生に近い状態であれば体感できるとおもいます。茹でたりすると完全に辛味成分が飛んでしまうのでしょう。 まえに生のままかじってみたらけっこう辛かったのを思い出しました。 |
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