キノコの部屋〜きのこ料理

アミガサタケの山芋詰め

 

 4月8日、うららかな初夏の日差しに誘われて、三多摩のイチョウ並木が残る某所へアミガサタケをさがしに行ってきました。時期を逸したのか老菌に近い個体が数個みつかりました。それでもきのこはきのこ、だいじに持ちかえって買い置きの自然薯と料理してみました。

 イチョウのまわりにこんな形ででています。真中から切ると中は空洞です。この空洞に自然薯を詰めてバターで揚げようというわけです。

 

《材料》

手頃な大きさのアミガサタケ

400円という超破格値でGET!(^o^)

 

《作り方》

@:アミガサタケを塩水につけて虫出しをしてから縦半分に切っておく

A:自然薯は洗った後、火に炙ってヒゲ根を焼いてから皮はむかずにすりおろす

(自然薯は長芋の仲間ですが、ケタ違いの粘性をもっており、まるでつきたてのモチのようで、つまんで持ち上げられます。)

B:フライパンにバターをいれておく

C:半身の@に、Aのすり身を適当にちぎってのせたものをBのフライパンに並べる

D:Cのうえにチーズをタップリのせ、蓋をしてしばらく焼く

《感想》

アミガサタケのシコシコした歯ざわり、自然薯のヌメリをのこしたほくほく感、まったりとしたチーズののどごしとバターの香りがマッチしていました

追伸:自然薯はすりおろしを熱いごはんにかけて食べるのが一番かな!

 

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壁紙提供:あられん家