温泉の部屋〜近畿地方

湯峰温泉・共同浴場

 

《湯筒》

《湯筒の中には玉子が。。。》

《湯の谷川下流域−壷湯から湯が流込む》

《湯の谷川−川底から湯が湧出》

《壷湯−小栗湯ともいう》

《壷湯−入口〜一組30分の貸切》

《公衆浴場》

《公衆浴場−薬湯》

《東光寺−正面》

《東光寺−側面》

《熊野本宮−参道》

《熊野本宮》

 

コメント

 湯の峰温泉は日本最古の湯といわれ、熊野詣の湯垢離場(ゆごりば)として繁栄し、 上皇や貴族が本宮参拝の後、疲れを癒したという歴史的な背景を有し、いまでも参拝者の身を清め続けているそうです。 周辺には、湯峰の地名の由来となった、湯胸薬師が祀られる東光寺や、熊野古道の湯峰王子なども残っています。 湯の谷川の河原には、小栗判官と照手姫の伝説で有名な「壷湯」と呼ばれる小さな共同浴場があります。 また、つぼ湯の前には珍しい「湯筒」があり、約90度の湯が常時湧いているので、15分位でゆで卵なども作れるそうです。

所在地

 和歌山県東牟婁郡本宮町湯峰

お問合せ先

 本宮町観光協会 07354‐2-0735

泉色・泉質

 含重曹硫化水素泉

効能

 リウマチ・神経痛・皮膚病・婦人病

泉温・泉量

 源泉90度

湯場形態

 壷湯、共同浴場あり

宿泊等施設

 あり

利用時間・期間

 壷湯〜7時から21時30分

アクセス・車

 田辺からR311、新宮からR168

交通機関

 新宮駅より熊野交通、JRバスで約70分『湯の峰温泉』下車

周辺観光

 熊野本宮大社

備考

 13.7.8

随時更新行っていますが、現地へいかれるばあいは、連絡先でデータをご確認ください。

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