温泉の部屋〜東北地方

姥湯温泉・枡形屋

 

 

つり橋渡ったところから見た枡形屋全景

手荷物などはゴンドラで運んでくれる

比較的湯量の多いところの噴出湯をいったんここで湯の花採取用にもちいている

沢の上流部は段段の滝になっている

混浴の露天風呂は沢の上部にあった

この正面には崩壊崖が絶壁となって迫っている

混浴露天風呂用の更衣室

緑のフェンスで覆われている女性用露天風呂

露天風呂用以外にも湯は噴出しており、沢に流れ込んでいる。その先に誰かつくった湯溜りがあった

こちらのほうは比較的湯量が多いので、比較的大きな湯溜りがつくってあった

大きいほうの湯溜りに入ってみたら、42度位のいい湯加減であった

こちらは沢にできている落込みだが、水温が低すぎて入浴不能

コメント

 1533年、鉱山師をしていた宿の先祖が鉱脈を求めて山中をさまよっているとき、 ひとりの女人が子供を抱きながら湯浴みをしているのに出くわした。女の人は「山師はおやめなさい、この温泉をあなたにあげるから、 しっかり守っていきなさい」と言い残してどこかへ消えていったという。先祖はさっそくその湯の近くに笹小屋をつくり、湯守となった。 深い山中に現れた女こそ、山姥に違いないと信じた先祖は、姥湯の名をつけたという。(謂われ抜粋)

所在地

山形県米沢市

お問合せ先

0238-34-2157

泉色・泉質

白濁・硫黄臭のする酸っぱい湯

効能

胃腸、湿疹、神経痛など

泉温・泉量

源泉55度前後、そこそこ

湯場形態

露天風呂(混浴、女性用) 内湯(男女別)

宿泊等施設

日本秘湯を守る会会員

利用時間・期間

5月上旬〜11月初旬 日帰り入浴400円

アクセス・車

福島飯坂IC→R13→東栗子トンネル→板谷→姥湯温泉

交通機関

JR福島→奥羽本線峠駅→送迎バス

周辺観光

吾妻連峰

備考

 

随時更新行っていますが、現地へいかれるばあいは、連絡先でデータをご確認ください。

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