温泉の部屋〜甲信越地方

燕温泉−黄金の湯・河原の湯・野湯

 

黄金の湯

河原の湯

黄金の湯に入る人は、この温泉神社にお賽銭をあげることになっているようだが、皆素通りしていた。

温泉神社のすぐ裏、スキー場の右脇にポツンとある。見物客が覗いていきますのでチョット落ち着かないかも。

混浴だが、男女別の更衣室が用意してあり、次々と登山客がくる。40度くらいの温めで、ゆっくりといつまででも入れる。

湯槽奥の脱衣棚の先、岩の下にチョットした湯壷がある。かなり温いし、頭の上から冷たい雫が落ちてくるので要注意。

燕温泉・源泉の野湯

 河原の湯へ行く途中の下を流れる渓流の上流部には、崖の割れ目からゴーゴーと42度の湯が吹き出しているところがある。岩の間を塞ぐと、チョットした湯船ができるので手掘りで遊んでみた。こんどいくときには絶対ビニルシートをもっていくことにする、そのほうが楽チンだから。

コメント

 妙高高原の1100m、かっての湯治場「燕温泉」は、いまやスキー客と登山客の憩いの場 として存在している。温泉街はさほど広くなく、数軒の温泉宿と土産物屋からなっている。駐車場もさほど広くないので途中の 道路脇は駐車車両が帯のように列をなしている。

所在地

新潟県妙高村

お問合せ先

妙高村観光協会 0255-82-3744

泉色・泉質

無色透明

効能

 

泉温・泉量

42度前後

湯場形態

 

宿泊等施設

あり

利用時間・期間

冬場は閉鎖

アクセス・車

妙高高原IC→R18赤倉方面→燕温泉

交通機関

信越線関山駅→バス燕温泉下車

周辺観光

スキー場

備考

 

随時更新行っていますが、現地へいかれるばあいは、連絡先でデータをご確認ください。

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