温泉の部屋〜中部地方〜 

   

白骨温泉・公共露天風呂

 

 

 

  

コメント〜温泉ファンならずとも白骨温泉を知っている方は多いことでしょう。野趣満点なロケーションと、いわゆる白濁の温泉として全国にその名をしらしめています。
 名前の由来…昔は「シラフネ」と呼ばれていたらしいですが、小説「大菩薩峠」のなかに記されていた「白骨温泉」がそのまま一般通称となったといいます。
 観光案内所の前に位置する公共野天露天風呂は、なかなか風情のある入口から、湯川沿いまで急な階段をおりていく。入湯券を購入して男女の浴場へ別れる。浴槽からは湯川のせせらぎを眺められ、湯口からは、硫黄臭のする温めのお湯がチョロチョロ流れ込んでいます。
 いかんせんチョー有名なるがゆえのチョー満員、落ち着いて湯に浸かっていられないのが不満です。

所在/電話

 長野県南安曇郡安曇村白骨 / 0263-93-3251

泉質/泉色

 単純硫化水素泉・重曹硫化水素泉 / 白濁

源温/泉量

 約37℃ / ?

効能

 高血圧・動脈硬化・胃腸病・リウマチなど

施設/形態

 公共の野天風呂あり 500円

アクセス

 上高地スーパー林道は今年で利用不可、国道158を利用

備考

 2002.08.24

随時更新行っていますが、現地へいかれるばあいは、連絡先でデータをご確認ください。

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