| 式根島・足付温泉 |

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| 寛政12年(1800)頃の「伊豆七島風土細覧」のなかに「敷根島の温泉に浴すれば…」とあるらしいので早くから湯治来島の人があり300年前頃、新島の人々は足附の浜に小屋掛けをして利用したと伝えられています。また、昔、傷ついたアシカが、干潮になると入っており、この場所が発見されたとの説もあるそうです。この付近は日本百景に選定されおり「式根松島」と呼ばれ白砂と黒松と温泉のすばらしいところです。「式根よいとこ 三宅を前に お湯の加減を 潮がする」と歌われるように、岩礁の潮溜まりが潮の干満で湯加減がかわる海中温泉で、湯壷(潮溜まり)を渡り歩くことになります。しかし、現在では湯量がすくなく、温度も低いので、干潮のときにわずかに入れる場所があるだけとなっています。泉質としては地鉈温泉の内科湯に対し、傷に効果があるので外科湯といわれています。わずかですが、硫化水素臭がします。 | ||
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所在/電話 |
東京都式根島海岸 |
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泉質/泉色 |
Na-炭酸水素泉/無色透明 |
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源温/泉量 |
約55℃/少ない |
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効能 |
外傷・皮膚病・美肌・日焼け・一般的適応症 |
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施設/形態 |
足付港海岸寄り/天然露天風呂 混浴(要水着)、無料 |
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アクセス |
足付港から歩5分 |
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備考 |
2002.02.09 |
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随時更新行っていますが、現地へいかれるばあいは、連絡先でデータをご確認ください。
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壁紙提供:わごなの工房