温泉の部屋〜近畿地方

 

龍神温泉(りゅうじん)

 

《玄関》

《飲泉場》

 龍神温泉は、紀州の屋根護摩壇山のふもと日高川の上流に広がる自然豊かな山あいの村中にあります。皮膚をきれいにし美人をつくる湯として名高く、群馬の川中温泉、島根の湯の川温泉と並んで日本三美人の湯といわれています。また、約1300年の歴史を有し、江戸時代、紀州藩主の徳川頼宣公がこの温泉を大変気に入られ浴室を設けるなど、紀州の殿様別荘地としてもゆかり深い温泉で今も「上御殿」、「下御殿」の旅館名にその名残をとどめています。中里介山の長編小説「大菩薩峠」や有吉佐和子の「日高川」など小説の舞台にもなっており、その名を全国に知らしめています。なお、従来からの龍神温泉センターは、平成10年12月から龍神温泉湯元に名称変更。

所在地

和歌山県龍神村

お問合せ先

龍神観光協会 電話:0739−78−0111

泉色・泉質

無色透明・重槽泉

効能

リウマチ、神経痛、胃腸病、皮膚病 など

泉温・泉量

不明 

湯場形態

 男女別に、内湯・露天あり 旧温泉センター

宿泊等施設

あり

利用時間・期間

 7時?21時(6月?9月6時?)

アクセス・車

 湯浅御坊道路吉備ICよりR424経由、龍神村方面へ1時間40分

交通機関

JR紀勢線紀伊田辺駅からバス75分

周辺観光

 白浜

備考

 13.7.8

随時更新行っていますが、現地へいかれるばあいは、連絡先でデータをご確認ください。

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