温泉の部屋〜東北地方

鬼首温泉郷・目の湯&小向共同浴場(小屋っこ湯)

 

目の湯

 露天風呂(あまり広くない)奥には荒雄川が流れている

 

小向共同浴場

川原のほとりに、コンクリート製の浴槽に簡単な小屋がかかっている
20cmくらい湯がたまっていたが、30度くらいだった

 

 轟西の湯と称し、寛永年間1851年頃の開湯といわれる。権利者の都合により、一次源泉を無料開放し、小向共同浴場として広く皆にしたしまれていた。粗末な小屋掛けの質素なものであるが、小屋内にある寸志記帳板をみると、多くの利用者の寸志によりほそぼそと運営されてきたことが偲ばれる。目の湯開設により、その条件として小向共同浴場の閉鎖があり、現在は使用されていない。銭湯・目の湯は、樹齢二百年の鬼首杉をふんだんに使用した贅沢な作りの割りに、入浴料400円、休憩200円と安い。山間の湯の里ならではの旅情をたのしめる。

所在地

宮城県鳴子町鬼首字轟8-1

お問合せ先

0229-86-2262

泉色・泉質

無色透明・塩類泉

効能

眼病、胃腸病

泉温・泉量

高温、豊富

湯場形態

内風呂、露天風呂

宿泊等施設

付近に旅館あり

利用時間・期間

年中無休 10:00〜21:00

アクセス・車

東北自動車道古川IC〜R47〜R108轟温泉

交通機関

東北新幹線古川駅〜陸羽東線鳴子駅タクシー30分

周辺観光

備考

更新〜随時行っていますが、現地へいかれるばあいは、連絡先でデータをご確認ください。

よろしかったらご意見ご感想などお寄せください