温泉の部屋〜東北地方

 

温川温泉・温川山荘

 

建物正面

この吊り橋から向こうが温川山荘です

 

 

板敷きの落着いた内湯浴槽

山荘から露天へはここを降りていく

露天風呂入口にある更衣室?

無色透明スッキリサッパリ湯

  

 温川にある温川山荘は、文豪吉川英治が「宮本武蔵」を執筆のためここに篭ったという、いわれのある宿だそうです。地元の方のはなしでは、この辺はどこを掘ってもお湯が湧くらしいです。道路の反対側の湿地からは湯気が立ち上っている。公営駐車場の側溝に延びているパイプからは45℃位のお湯がとうとう排出されており、あながち誇張でもなさそうに思われました。駐車場の傍に集会所となっていたが、ジモ専の共同浴場だ。(2001.05.20)

所在地

青森県南津軽郡平賀町

お問合せ先

0172-55-2314

泉色・泉質

無色透明

効能

体に良い

泉温・泉量

丁度良い

湯場形態

木製内湯と露天風呂

宿泊等施設

あり 日本秘湯を守る会

利用時間・期間

アクセス・車

東北道黒石ICより十和田西線50分

交通機関

周辺観光

十和田湖

備考

更新〜随時行っていますが、現地へいかれるばあいは、連絡先でデータをご確認ください。

よろしかったらご意見ご感想などお寄せください

壁紙提供:ライ麦工房