温泉の部屋〜東北地方

鳴子温泉・東多賀の湯

 

 

 

 鳴子温泉駅下、バイパス沿いに立地しています。 男女別の内湯は、それほど大きくないが、木枠の浴槽は渋い趣を感じさせます。慢性ひふ病によく効くといわれています。浴室の入口手前に、4畳ほどの休憩場所があり、外来湯治の人はここで休みながら何度か入浴を繰り返しているようです。 湯は、乳白色のにごり湯です。湯温もほどほどで、気持ちがいいです。

 所在地

宮城県玉造郡鳴子町

お問合せ先

鳴子温泉旅館組合 0229-83-3441

アクセス・車

東北自動車道・古川IC→R47新庄方面

交通機関

東北新幹線・古川→陸羽東線・鳴子温泉駅

周辺観光

栗駒山、鬼首

備考

更新〜随時行っていますが、現地へいかれるばあいは、連絡先でデータをご確認ください。

《参考》

 鳴子温泉は、古くから東北山村の出湯として多くの湯治者や温泉愛好者から賞賛され支えられてきました。また、泉質の多さでも有名です。個々の旅館や共同浴場によって、いろいろな泉質の天然温泉をたのしめます。

泉 質

該 当 旅 館

重炭酸土類泉

鳴子観光ホテル、東川原湯旅館

重曹泉

姥の湯旅館、西多賀旅館、ホテル瀧嶋、旅館すがわら、鳴子パールホテル、ホテル亀屋、旅館弁天閣、旅館栄泉、紫雲峡

食塩泉

ますや、鳴子ホテル、登良家旅館、姥の湯旅館、大正館、ホテル扇屋、岡崎荘、ホテル瀧嶋、旅館すがわら、鳴子ビューホテル、鳴子パールホテル、ホテル亀屋、早稲田桟敷湯

芒硝泉

ゆさや旅館、ますや、鳴子観光ホテル、登良家旅館、東川原湯旅館、大正館、岡崎荘、西多賀旅館、東多賀の湯、ホテル瀧嶋、ホテル瀧嶋、旅館すがわら、鳴子ビューホテル、滝の湯、早稲田桟敷湯

石膏泉

東多賀の湯、旅館栄泉、紫雲峡

明ばん泉

滝の湯

緑ばん泉

滝の湯

硫黄泉

ゆさや旅館、鳴子ホテル、姥の湯旅館、東多賀の湯

硫化水素泉

鳴子観光ホテル、登良家旅館、大正館、岡崎荘、西多賀旅館、滝の湯

酸性泉

滝の湯

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