温泉の部屋〜中国地方

三朝温泉・共同浴場

 

 

株湯の起源〜旧記によれば、1164年源義朝家臣大久保左馬之祐が主家再興祈願のため三徳山詣での途、年老いた白狼に出会ったが、慈悲心からこれを見逃した。その夜夢枕で白狼に出会ったあたりの古木の株根に霊湯ありとお告げがあった。(かなり話をはしょってあります)

特徴〜大正5年、内務省石津利作博士の調査により、ラジウムエマナチオン含有量142.14マッヘであることを発表せられた。温泉としては正に第1位である所以である。

所在地

鳥取県三朝町

お問合せ先

三朝温泉協同組合 0858-43-0431

泉色・泉質

無色透明・単純放射能(ラジウム)温泉

効能

痛風、慢性消化器病、慢性胆嚢炎、胆石症、神経痛、筋肉痛、関節痛

泉温・泉量

45.6度

湯場形態

川原の露天風呂、共同浴場ほか

宿泊等施設

あり(湯めぐり手帳発行)

利用時間・期間

アクセス・車

山陰道R9泊→R22倉吉→R21三朝

交通機関

JR倉吉から三朝方面バス

周辺観光

備考

2000.7.15と16入湯

更新〜随時行っていますが、現地へいかれるばあいは、連絡先でデータをご確認ください。

三朝温泉入口シンボルタワー

早朝5時から集まる名物の日曜市

三朝の造酒屋、大吟醸酒が美味!

 

 

(写真撮影もれ)

共同浴場『ぼさつの湯』250円

共同浴場『ブランナール』100円

共同浴場『株湯』200円

共同浴場『中の湯』地元専用

景観を意識したミニパト駐車場

同じく、困り事相談所

 

露天は3槽ある。橋側はぬるい・丸見え、人気なし。棚寄りの真中は大勢入るので汚れている。奥の槽は源泉源温で熱いが、利用者が少ないのできれい。日曜の朝に掃除をするそうだ。

昔の風情を色濃く残す四代目大橋屋。夕方7時、川面に宿の燈を映し始める。

川原にかかる遊歩橋欄干に刻まれていた歌

○ 三ささ川 きよき流れを われとめて おくのいでゆに 一夜ねにけり   大12.6 田山 花岱

○ 泣いてわかれりゃ 空までくもる くもりゃ 三朝が雨になる       昭 2   野口 雨情

○ 川波が 雨の裾をば 白くする 三朝の橋を こえてこしかな       昭 5.6 与謝野晶子

○ 清き瀬の 岩にすがりて 月待つと 渓の河鹿の 吹ける口笛       昭 5.6 与謝野 寛

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