|
草津温泉・野湯(常布の滝下) |

〜大沢川上流部の湯〜
|
おりくち きわめてわかりずらい、というのが大方の意見です。渋峠草津探勝歩道の青葉山方面・芳ヶ平方面分岐点から50mほど草津寄り手前に右写真の切り株があります。そこから下のほうをよくみると踏み跡がみえます。そうです、ここから下におりていけばいいんです。最初は笹が生い茂っていますが、すぐ道があります。
|
|
|
急勾配な坂道をどんどん下っていくと20〜30分位で右写真のところにつきます。 写真の左側のほこらにみえる黄色っぽいところが目指す露天風呂です。着替えをおく、ビニルシートを持って行った方がいいかもしれません。(この滝は、常布の滝からかなり下のほうにあります) |
|
|
4〜5人が入れるセメント製浴槽に、奥のほうから42度位の透明のお湯がとうとうと流れ込んでいます。湯船は40度位でしょうか。使用頻度が低いときは、浴槽の内側が緑色の藻で覆われています。気になるようでしたらハンドブラシを持っていって掃除してから入浴した方が気持ち良いですね。手前下底に湯抜き栓があります。岩壁から滴り落ちている雫の下は白い石灰質物が形成されています。 |
|
|
近道(お気楽2タイプ) @天狗山スキー場レストハウスから水道施設へいく道をどんどん先へ進むと工事現場につきます。ゲート少し手前に駐車スペースがあるのでここからは結構近いです。但し、月〜土は工事中で入れません。あと、落石の危険が少しあるので、自分で判断してください。 A殺生川原山麓からの芳ヶ平方面ルートは青葉山方面・芳ヶ平方面分岐点まで高低さが少なく楽に到達できそうです。 |
|
更新〜随時行っていますが、現地へいかれるばあいは、連絡先でデータをご確認ください。
| よろしかったらご意見ご感想などお寄せください |