温泉の部屋〜関東地方〜

川俣湯沢・広河原の野湯

 

広河原の湯 

所在地

栃木県栗山村

泉色、泉質

無色透明(中に入ると湯花で乳白色になる)、硫黄泉

泉温、泉量

50度くらい

アクセス

R121→R23→山王林道→噴泉塔入口

備考

 噴泉塔入口から2〜3時間位で広河原の湯、ここから1〜2時間でとどろきの湯がある噴泉塔につくという。目印のビニルテープ・ペンキ矢印等あるが、崖崩れ等でルートが変わってしまっていても、あちこちテープが残っていたりして行き止りにあったり、結構迷走する可能性が高いので、初めての場合は経験者同行が望ましい。

更新〜随時行っていますが、現地へいかれるばあいは、連絡先でデータをご確認ください。

広河原の湯

 湯沢で最初に出くわす湯。4湯のなかでは一番大きく、幕営するのなら平坦な砂場もあり、ここが適している。昔から、付近で狩をしているマタギが利用していたといわれている。川辺りからも湯が噴出しているので、適当に掘って自作温泉をつくれる。

川原に、先人がドカシートでつくった湯船をのこしてあった

やはり、先人が残していったフライシート。着替えや、日除けに重宝する

熱湯の噴泉口から湯船までパイプやシートで湯を導いている

川から直接水が流れ込むよう、川の水位を高めるよう工夫されている

川底からも熱湯が出ているので穴を掘ればごらんのとおりの湯船ができる。ちなみにここは「ドロ湯風呂」です

 

全般的に、このような岩場であるが、一部崖よりに砂場があるので、テントは7〜8張りはっても大丈夫である

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