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花敷温泉・関晴館本館 |
関晴館露天風呂
(関晴館本館) |
(関晴館露天からの眺め) |
(花敷の湯) |
(共同浴場) |
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コメント〜花敷温泉の由来は、古く遡るようです。
源頼朝の浅間狩りでの立寄り入浴で詠める歌「山桜夕陽に映える花敷きて谷間にけむる湯にぞ入る山」からきているそうです。そしてこの辺の
地名を入山地区といいます。また若山牧水も草津から四万への途中に訪れ「一夜ねて我がたちいずる山陰の温泉の村に雪降りにけり」
と歌をのこしています。 関晴館本館の湯は、尻焼温泉からの引き湯です。で、尻焼には関晴館別館もあります。花敷には、関晴館本館のほかに「花敷の湯」と 「入山地区共同浴場」があります。共同浴場の入り口には地区民以外の入浴は絶対禁止と赤文字でデカデカと書いてありました。きっと地区民 以外の人が入るからなんでしょうね。 訪問の前日から寒冷前線がきており、夜半から降り続いている小雪が舞い吹雪いていました。かなり風情があったんですが、二三日前からの風邪 による咳込みにはちょっときつかったみたいでここだけで帰京とあいなりました。2003.01.02 |
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所在/電話 |
群馬県吾妻郡六合村入山1530 / 電話0279-95-5211 |
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泉質/泉色 |
Ca・Na‐硫酸塩・塩化物温泉 / 無色透明 |
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源温/泉量 |
約56度 / 豊富 |
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効能 |
一般的温泉効果、飲泉は胃腸に効果 |
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施設/形態 |
露天風呂は準貸切タイプ(別料金ではない)で、「入浴中」のスタンドがあるときは遠慮するみたいです。浴槽には黒い湯の花がうじゃうじゃ。 |
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アクセス |
東京(JR)→高崎→長野原(バス)→花敷温泉バスは本数少ないので要確認 |
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備考 |
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