温泉の部屋〜東北地方〜

   

土湯温泉・不動湯

 

コメント〜1933年に、高村光太郎と千恵子夫妻が3泊したと宿帳に記載されているらしい。若い頃の小林念侍、羽賀健二、明石屋さんま・大竹しのぶ夫妻の写真もあった。山里の奥深いところに位置する。土湯温泉から歩いて30分位らしいが、渓づたいに遊歩道でもあるのだろうか。車だとガンガン登って、途中崖崩れのため通行止めになっているので、また林道を遠回りしてガンガン登っていくので15分はかかった。ここは3種類のお湯を楽しめる。最初は常盤の湯、次は羽衣の湯だがここから急勾配の階段88段を下る。途中休憩所があった。ご老人や泥酔者には辛いかも。露天風呂にはここからそとに出て鉄階段をさらにくだった沢沿いにある。対面は30m位の急斜面になっていてウワバミソウ・モミジガサ・ウバユリ・ウドなどが密生していた。

所在/電話

福島県福島市土湯温泉町大笹25 / 024-595-2002

泉質/泉色

常盤の湯〜炭酸鉄泉/黄土色
羽衣の湯〜単純泉/無色透明
露天風呂〜硫黄泉/灰白色

源温/泉量

常盤の湯〜48℃
羽衣の湯〜62℃
露天風呂〜58℃ 

効能

常盤の湯〜官能性神経疾患・リウマチ・心臓神経症・慢性婦人科疾患・慢性男子生殖器疾患
羽衣の湯〜リウマチ・神経痛・神経炎・骨及び関節運動器障害・外傷性障害後の後療法・疲労回復
露天風呂〜疲労回復 

施設/形態

宿泊可

アクセス

土湯温泉から、徒歩約30分、車だと約10分

備考

H14.07.25-26

迂回した林道の途中にでている

古い山小屋風の湯宿

歴史を感じさせる看板ですね

洒落た看板が立ってました

黄土色の鉄泉、湯量は多くない?

この階段を利用しないと…

途中、休憩場所がありました

ここは混浴みたいです

内湯ですが、眺めはバッチリです

小は温め、大は熱め

透通った底には、白い湯花が漂う

灰白色の湯は手前側から湧いていた

沢水も炭酸鉄分があるのか、石は赤茶けて、落込みも気のせいかあわ立ちがいい

 

よろしかったらご意見ご感想などお寄せください