温泉の部屋〜中部地方〜

越後湯沢温泉・外湯めぐり

 

山の湯

コマクサの湯

酒湯

山の湯

 

山の湯

 越後湯沢最古の共同浴場と思われる。源泉は二つあり、昔からの湯元源泉を浴槽に、諏訪源泉をカランに使っている。ここは町外れなので、地元住民の利用が多いみたいだ。自分の体を洗った近辺を何度もお湯で流している姿に好感をおぼえた。

湯元源泉:43.5℃ 無色透明
軽いイオウ臭と味がする
     泉質:アルカリ性単純温泉

諏訪源泉:45.7℃ 無色透明
     泉質:単純温泉

 ともに、神経痛、アトピーなどに効くそうだ

内湯で男女各あり

料金:300円(13.11.03)

コマクサの湯

 

コマクサの湯

ロープウェィ駅舎内に設置されており、冬はスキー客に、他の季節は湯沢高原アルプスの里ハイカーに多く利用されているという。

源泉:第一配湯所
   58.4℃ 無色透明
   単純温泉
神経痛などにいいらしい

料金:300円(13.11.03)

酒湯

 

酒風呂

 上越新幹線越後湯沢駅ステーションビル内に「ぽんしゅ館」という越後名物・特産品売り場がある。等身大の酔っ払いサラリーマン人形がそこら中に転がっている不思議なスペースだ。
 この「ぽんしゅ館」の奥まったところに”酒風呂”なるものがある。ようするに浴槽内に日本酒を注いだものだそうだ。本当に酒が入っているかどうかは、みたわけじゃないので定かではない。

源泉:第一配湯所
   コマクサと同じ名称だけど、ここの
   お湯は白濁イオウ臭ありだった
   保温・保湿効果が高く、お肌に良い
   らしい

料金:800円(13.11.03)
 他に1000円で、利き酒付や生ビール付などのセットもある。

 越後湯沢の名を世に知らしめたのは、川端康成の名作「雪国」ではなかろうか。かくいう私でもその名を知っている。…国境の長いトンネルを抜けると雪国であった…。いまでは有数のスキー王国である。東京から日帰りでスキーを楽しめるとあって、毎年多くのスキー客が訪れている。

もともとは、辺境の山村にある湯治場であったのだろう。湯元の名が史実にでてくるのは、1801年編纂の新編合津風土記らしい。湯元の湯量はそれほど多くないみたいだ。大規模旅館街の湯は昭和6年、上越線開通のころから始った掘削湯井で、現在は温泉集中管理事業によりまかなわれているという。

所在地

新潟県南魚沼郡湯沢町

お問合せ先

湯沢温泉総合案内所 0257-85-5353

効能

神経痛など

アクセス・車

上越道湯沢IC下車

交通機関

上越新幹線越後湯沢下車

備考

13.11.03

更新〜随時行っていますが、現地へいかれるばあいは、連絡先でデータをご確認ください。

壁紙提供:Simple Smile

 

  

 

 

よろしかったらご意見ご感想などお寄せください