温泉の部屋〜中国地方〜

有馬温泉・温泉会館

 

 《温泉会館前−一番湯に入るため時間前から並ぶ常連さん達》

 日本3大古湯の一つとして、古くから天皇・大臣以下、貴族・庶民の入湯で賑わい、多くの人々に親しまれており、今尚、関西の奥座敷として街ぐるみで活動している温泉らしいです。お湯の特徴としては、金泉・銀泉・炭酸泉・ラジウム泉など多種の泉源があり、金泉などは真っ赤というか鉄の色にタオルも染まる濃〜いお湯です。歴史を紐解くと古くは遠く神代の時代まで遡り、その後も724年頃の行基上人の再興、鎌倉時代における仁西上人の再興、豊臣秀吉の再興など、幾多の風雪にたえながら今日の隆盛にいたっているらしいです。

所在地

兵庫県神戸市北区有馬町

お問合せ先

神戸国際観光協会 078-303-1010

泉色・泉質

七つの源泉(温泉会館・天神泉源・有明泉源・御所泉源・極楽泉源・炭酸泉源・妬泉源) 強塩、鉄、炭酸、ラジウムなどタイプが分れる

効能

神経痛、五十肩、冷え性、慢性消化器疾患 など

泉温・泉量

高温 98℃といわれる

湯場形態

いろいろ

宿泊等施設

いっぱい

利用時間・期間

8:00〜 

アクセス・車

中国道 西宮ICから約5k

交通機関

神戸電鉄有馬温泉駅

周辺観光

六甲山 など

備考

130705

更新〜随時行っていますが、現地へいかれるばあいは、連絡先でデータをご確認ください。

 

 

《温泉会館横の飲泉場》

《街中の路地風景》

《炭酸泉源1》

《炭酸泉源2》

《炭酸泉源3》

《極楽泉源》

《妬泉源》

《天神泉源1》

《天神泉源2》

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壁紙提供:素材広場