温泉の部屋〜東北地方〜

秋の宮温泉郷・新五郎湯

(川面から立ち昇る、かすかな湯煙)  

秋田県雄勝町秋の宮温泉郷に300年前、忠臣蔵の討ち入りの頃に神様のお告げで開湯したという。その後営々と受け継がれ現在の当主で13代目にいたる。源泉は3箇所で、いずれも3mそこそこの掘削で60度強のお湯が噴出するという。宿の周辺はどこでもそうであるらしい。そのため、裏の河原のあちこちから湯気が出ており、ちょっと底をあさっただけで熱いお湯がでてくる。河原にそこそこの無料露天風呂をつくって宣伝すれば観光名称となるかもしれない。

所在地

秋田県雄勝町

お問合せ先

新五郎湯 0183-56-2331

泉色・泉質

無色透明

効能

    

泉温・泉量

約60度、湯量豊富

湯場形態

内湯、河原野湯

宿泊等施設

自炊旅館

利用時間・期間

      

アクセス・車

R108→秋の宮博物館方面

交通機関

    

周辺観光

     

備考

12.10.15

更新〜随時行っていますが、現地へいかれるばあいは、連絡先でデータをご確認ください。

(河原で遊ぶ13代目と未来の14代目)

 

(上流方向は、絶好のポイント?)

(名無しの滝、下は相当深そう)

(手で捕まえられるほど魚影が濃いらしい)

(新五郎旅館の玄関)

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