温泉の部屋〜東北地方〜

湯本温泉・共同浴場 "さはこの湯"

コメント:1900年もの歴史を持つといわれる湯本温泉は、愛媛の道後、兵庫の有馬温泉とともに日本三古泉 といわれるらしい。また、戦国時代には別所温泉、秋保温泉とともに三大名湯ともいわれ、古書にもその名前をみること ができるという。
湯本温泉は、"さはこの御湯(みゆ)"と呼ばれ古くからキズや皮膚によいとされる。街中には硫黄臭が漂う足湯や 温泉オブジェがそこここにあり、古くからの温泉地であることを印象付けている。
 共同浴場は、さはこの湯・東湯・上の湯とあるが、一般旅行者が立寄るのは、ここ「さはこの湯」となる。 1995年に観光施設として意識されたとおもわれる様式の建造物として発足。二階には湯本温泉にちなむ歴史や 出来事を記載したパネルを展示、三階には100畳敷きの休憩場が設えてある。
 浴場は、湯温が42℃位に設定された大きめの八角形の浴槽と、43℃位の四角い小さい浴槽がある。 天井も八角形がそのまま抜けていた。カランやシャワーもけっこう用意されていた。 混んでいるのは、地元の人たちの銭湯としての役割を担っているためであろう。

所 在

○住 所:福島県いわき市常磐湯本町三函176−1
○連絡先:0246−43−0385
○交 通:JR常磐線湯本駅下車歩10分

特 色

○泉 質:含硫黄ナトリウム硫酸塩塩化物泉(硫化水素型)
○源 泉:59.7 PH7.6
○効 能:皮膚病、婦人病、切り傷など
○設備等:岩風呂「宝の湯」と檜風呂「幸福の湯」、身障者用や家族風呂として貸し切りできる「長寿の湯」、 100畳の大広間、温泉資料展示コーナー

備 考

○訪 問:H17.12.25
○その他:常時メチャクチャ混んでいる

◇◆◇◆◇◆◇ その他の共同浴場 ◇◆◇◆◇◆◇


↓ "東湯":さはこ湯のすぐ近くにある地元住民の銭湯


↓ "上の湯":上川地区にある地元住民の銭湯

◇◆◇◆◇◆◇ 温泉神社 ◇◆◇◆◇◆◇


(神社山門)

(24h源泉が流れ落ちる)

(神社本殿)

(本殿正面の見事な彫刻)

(矢が扇状に・・・何でしょ?)

(奥の院)

◇◆◇◆◇◆◇ 街中の様子 ◇◆◇◆◇◆◇


(温泉神社隣りの財産区配湯施設)

(足湯"鶴の湯")

(駅前の温泉オブジェ)

(ホーム内の足湯)

(ブロンズ通り:遠い国)

(ブロンズ通り:シャボン玉)

(ブロンズ通り:小さな花)

(ブロンズ通り:花束・猫)

随時更新行っていますが、現地へいかれるばあいは、連絡先でデータをご確認ください。

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