温泉の部屋〜東北地方・秋田〜

 

サンルーラル大潟
セイコーグランドホテル
湯の越の宿

 

ー大潟温泉ー
サンルーラル大潟

コメント:農業干拓地として有名な八郎潟の真っ只中、シンボルタワー的存在の、田舎でよくみかける まわりの環境と異空間な高層ホテル。しかしながら、平日というのにかなりの駐車台数、結構人気度が 高そうである。
 11階の最上階展望風呂ということで、あまり期待をもっていなかったが、なんと、チョコレート色の いかにも温泉といったお湯がどばどば流れているではないか。ちょっと口に含んでみると、これがかなり しょっぱい。500万年前の沈積物が含まれていると貼り紙があった。これはうれしい期待ハズレだった。
 ガラス越しにみえる山並みは森吉山系であろうか。眼下には季節を向かえた菜の花の絨毯がひろがっていた。

所 在

○住 所:秋田県大潟村字北1-3
○連絡先:0185-45-3311
○交 通:JRこいかわ駅まで送迎バスあり?
     秋田道琴丘森岳ICから県道54経由15分

特 色

○泉 質:ナトリウム塩化物-強塩泉
○源 泉:大潟1号・2号混合泉 47.6度C
○効 能:慢性婦人病、皮膚病、神経痛など
○設備等:アメニティそろっている

備 考

○訪 問:H18.05.19
○その他:

 

ー男鹿温泉ー
セイコーグランドホテル

コメント:男鹿温泉郷にあるいくつかのホテルの中でここを選択したのには特別の意味はない。 どこの施設も似たり寄ったりで個性的なインパクトにかける。
 最上階の展望フロからは、前に建つホテルで海上風景は遮断されていた。お湯はみどりっぽい温泉色 だが、特に味や香りに特徴はなかった。

所 在

○住 所:男鹿市北浦湯本字草木原50−1
○連絡先:0185-33-2131
○交 通:JR男鹿線羽立駅から男鹿北線バスで45分
     秋田道の昭和、男鹿半島ICよりなまはげロード経由で約40分

特 色

○泉 質:アルカリ性弱食塩泉
○源 泉:約53℃
○効 能:神経痛・リューマチ・皮膚病など
○設備等:アメニティー完備

備 考

○訪 問:H18.05.19
○その他:

 

ー湯の越温泉ー
湯の越の宿

コメント:奥羽山脈系ではよくある白濁湯だが、日本海側では茶色系が主流だ。そんななか、 男鹿半島にも白濁湯があるというのでいってみた。男鹿温泉とは半島の反対側に位置する。
 NHK仙台の人気番組「ふだん着の温泉」でもとりあげられたことのある地元密着型のひなびた湯宿だった。
 小雨の中、宿前の駐車場は満杯で、上にある第二駐車場へ。すごい混雑ぶりだ。軽トラが多い。 田植え帰りのお百姓さんが、いつものようにひとっぷろといったところか。言葉はぜんぜん聞き取れない。
 浴場内は湯煙でかすんでいる。さながら今流行のミストサウナ状態だ。ノボセ対策に窓をあけていたら、常連と おもわれる年寄りに、ピシャリと閉められてしまった。しょうがないので水風呂で正気を取り戻す。
 湯はそれほど熱くもなくゆったりと入れた。硫黄臭となめらかな浴感をおしむよう、しばしまどろむ。

所 在

○住 所:秋田県南秋田郡五城目町内川浅見内字後田125-5
○連絡先:(018)854-2683
○交 通:JR八郎潟駅からバス「五城目」下車、 バス内川線乗換え「湯の越の宿」まで
     秋田道・五城目八郎潟ICから車で10分

特 色

○泉 質:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉・炭酸水素塩泉
○源 泉:松橋2号 約45℃
○効 能:神経痛・慢性皮膚病・慢性婦人病など
○設備等:アメニティなし

備 考

○訪 問:H18.05.19
○その他:

随時更新行っていますが、現地へいかれるばあいは、連絡先でデータをご確認ください。