温泉の部屋〜九州地方〜 

別府・鍋山の湯

 

(泥湯から望む別府市内)

(駐車スペースに立つ門柱"鍋山温泉郷")

(ここからは渓流沿い徒歩10分)

(踏み跡があるので迷うことはない)

(有志がお供えしている)

(温度調節がきく二段フロ)

(同左からみた別府市外方面)

今回の温泉めぐりで唯一の野湯。 途中までバスを利用、あとはとことこ歩いていく。車だと沢口まで入れるが、普通車だと底をするかもしれない。同じバスにのってた 若者がそっち方面に歩き出したので声掛けたら案の定であった。おかげですんなり現地に着くことが出来たのは予定外の収穫(?)だ。 先乗りが一人、泥湯のほうにしがみついていた。温くてでれないのだそうだ。どうみても独り占めしたい気持ちがありありなのだが。 とりあえず温度調節の効く方でじっくり温まってから泥湯をじっくりたのしませてもらった。こちらは灰色のよくみかける泥湯である。 しばしジモッティーの先客と談笑しながら別府情報を収集、ゆっくりワイルドな湯を楽しんでから山を降りた。 下山途中にはぞくぞく後続部隊があがっていった。それほど人気のある温泉であることは頷ける。

所在/電話

 鍋山中腹

泉質/泉色

  硫化水素泉 / 無色透明(黒い湯の花浮遊)、少し離れた泥湯あり

源温/泉量

 

効能

 

施設/形態

 泥湯浴槽×三つほど、黒湯の花湯×二段

アクセス

 別府西口立命館大方面行きバスで明礬温泉下車歩40分

備考

 

随時更新行っていますが、現地へいかれるばあいは、連絡先でデータをご確認ください。

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