キノコの部屋−食べられるキノコ−

ヌメリスギタケモドキ

 

 

 

H11.3.26植菌

うまくいかなかったとみえて、とうとうキノコはでずじまいだった。

↓H13.6.9 栃木県男鹿高原 ミズナラッぽい倒木にズラッと並んでいました

H11.7.4 栃木県男鹿高原 コナラの枯木にほとんどくずれかけたのがでていた。

H11.9.25 福島県二岐 渓流際の倒木に整列していた。

 

H11.10.3 栃木県男鹿高原

 けっこうでかかったが、皆虫が食い散らかした後であった。このキノコまともな状態のものにであったことがない。よほど虫たちにとって好物なのであろうか。

名 称

ヌメリスギタケモドキ(粘杉茸擬)

分 類

モエギタケ科

発生時期

梅雨明け・秋

発生場所

ヤナギ等広葉樹枯木の樹上 

主な特徴

傘表

黄褐色で鱗片がある

傘裏

ヒダは密、クリーム色からやがて褐色へ

鱗片があり、強靭

 

似た毒キノコ

 

料理・備考

もっとも虫に食われやすいキノコ 

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