キノコの部屋−食べられるキノコ−

ナラタケ

    

沢筋の倒木に出ているのを見かけることが多い

名 称

ナラタケ(楢茸)、サワモダシ、ボリ、オリミキ、ナラモタセ、コウタレボウズ、アマンダレ、ナラブサ、ヤブタロウ、アシナガ

分 類

キシメジ科

発生時期

9月〜10月

発生場所

広葉樹の切株や倒木の樹上、周辺の地上

主な特徴

傘表

周囲に条線、中央部に粉状黒点密布

傘裏

ヒダはやや密で白っぽい、成熟するとサビが入る 

柄がながく、ポキッとおれる感じ  ツバがある

 

似た毒キノコ

コレラタケが似ているといわれるが、まだ実物をみたことがない。 

料理・備考

良い出汁がでるので鍋料理全般に好まれる 大根おろし和え

 

 

H14.10.27 栃木県中三依

栃木県男鹿高原 H12.10.22

栃木県男鹿高原 H12.10.22

栃木県男鹿高原 H12.10.22

栃木県男鹿高原 H12.10.22

栃木県男鹿高原 H12.10.22

栃木県男鹿高原 H12.10.22

H12.10. 7 新潟県妙高高原

H12.10. 7 新潟県妙高高原

H12.10. 7 新潟県妙高高原

H12.10. 7 新潟県妙高高原

H12.5.27 栃木県男鹿高原 

季節はずれの発生!

傘の鱗片と条線、柄のつば、どれをとってもナラタケ以外にかんがえられない。もちろん、柄はポキッと折れます。

 

 

H10.10.18 東京都井の頭公園

 柄が太くささくれだってガッシリしている。オニナラタケかもしれない。

 

H10.10.18 東京都井の頭文化園 地上にでていた。コナラ林を切り開いた場所なのだろう。きっと地中に埋もれ木があるとおもわれる。

H10.11.8 栃木県男鹿高原 いわゆる図鑑でみるようなきれいなナラタケ。虫もついてなくおいしく食べられた。

H11.10.10 群馬県四万ダム 山道脇渓流沿いの斜面にでていた。いっしょにツチアケビも。

H11.10.15 岩手県玉山村 イーハトーブ農場事務所裏の雑木林に採る人もなく朽ちかけていた。比較的新鮮なやつをなべにいれてたべた。

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