キノコの部屋−食べられるキノコ−

マツタケ

 

名称

マツタケ(松茸)

分類

キシメジ科

発生時期

おもに9月〜10月

発生場所

アカマツ林の地上

主な特徴

傘表

濃茶色の繊維状鱗片におおわれる

傘裏

密で白い

丈夫にツバあり

香りが強烈で、膜が裂けた時が一番強い

似た毒キノコ

 

料理・備考

 

 

 

H10.9.12岩手県玉山村

 初物は、同行の工藤さんが自分のシロを提供してくれた。三本かたまっていたが、まだ、幼菌のため、所謂松茸独自の強烈な匂いはなかった。少ないが松茸ごはんにしてたべた。

H10.10.20栃木県男鹿高原

キノコを始めた最初の年から松茸がとれていいんだろうかと拍子抜けしたが、そのとき限りのごぶさたとなった。傘が破ける寸前のものを家にもちこんだら、家中松茸の香りが充満していた。もちろん、炭火焼でフーフーいいながら生醤油に付けて食べた。

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