キノコの部屋−食べられるキノコ−

ハルシメジ

 

名称

シメジモドキ(占地擬)、ハルシメジ

分類

イッポンシメジ科

発生時期

5月前後

発生場所

梅林など、バラ科の果樹の地上

主な特徴

成長にしたがって、傘裏がピンク色になる

似た毒キノコ

クサウラシメジ、イッポンシメジだが時期があわない

備考

 

ハルシメジの成長観察(H12.05.16〜19)

 勤務先のキャンパス内で、例年にならい杏樹の根元周りにハルシメジの幼菌を発見。以前から、「キノコは地上にでてから何日ぐらいで成菌なるのか」という疑問が頭に引っかかっていたので、その成長過程を記録してみることにした。が、5日目にはスッポリ引き抜かれていた、こころない同好のもののしわざだろうか。それとも、ネコ?

05.16 0.8cm

05.17 1.2cm

05.18 2.0cm

05.19 3.5cm

H10.4.29 東京都三鷹市

キノコ観察を始めた直後に見つけた最初の記念すべきキノコ1号。熊谷農業高校の福島先生にみていただいて、ハルシメジであることを確認する。

H11.5.9 埼玉県朝霞市

15cm大のものがゴロゴロあった。傘も柄も肉厚で、一本で一人分OKであった。「キノコは風通りの良い下草の少ないところが狙い目」という常識を覆されました。

よろしかったらご意見ご感想などお寄せください