| 要注意のキノコたち |
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要注意のキノコについて、大きく3つにわけて少し考えてみたいと思います。 @よく間違えられる毒キノコ Aいわゆる毒キノコ B状況によってダメージをもよおすもの とあるようです。 @下に示す4タイプが、キノコ中毒の大半を しめているそうです。 みため地味であり、なおかつ他の食べられるキノコとよく似ているため、 そのものと勘違いで採取されたり、同じところに発生していて、よく見ず 混じりこんだりしたまま食され中毒におちいるといった場合が報告されています。 あと、平成11年、12年と連続で死亡事故が報じられた、「カエンタケ」。 これはまったく普通の人が食することは無いとおもわれますが、 Wildmushroom愛好者で、私と同じような初心者が「ベニナギナタタケ」などと 誤食したのではないかと憶測されます。 Aは、あの童話や絵本でもおなじみの「ベニテングダケ」などのテングタケ属には 猛毒のものが多いといわれています。けっして近づかないほうがいいですよ。 Bこれは「ササクレヒトヨタレ」や「ホテイシメジ」などで、普通に食する場合とくに問題は無いのですが、 食前食後に酒飲すると、肝機能低下による悪酔い・二日酔い状態に陥ることがあるといわれています。 けっしてキノコを軽んずることなく、以上のことに十分配慮していつまでもキノコを楽しんでいきたいですね。 |
■よく間違えられる毒キノコ■
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| カキシメジ(毒) | ニガクリタケ(毒) | ツキヨタケ(毒) | クサウラベニタケ(毒) |
■いわゆる毒キノコ■
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イッポンシメジ (毒)埼玉きのこ研究会・志賀高原で発生を確認。 会長さんが試食すると持って帰ったが、毒にあたったとの報告はえていない。 |
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ササクレシロオニタケ (猛毒)林道を歩いていると道脇の傾斜に、遠目でも目立っているのを確認。相当毒性が強いらしい。 純白で、独特な造作はキノコのベストドレッサー。 |
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(毒)
妙高高原のシラカバ林内に数本が発生しているのを確認。 おとぎの国をイメージするきのこ・ナンバーワンである。 |
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(猛毒)
いわゆるドクササコなどと並ぶ猛毒菌の代表といわれるキノコだ。 |
■状況によってダメージをもよおすもの■
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| オシロイシメジ | ハエトリシメジ | ツチスギタケ |
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