キノコの部屋−要注意なキノコ−

ベニテングタケ

コメント

 1200m前後の高原に入れば、どこでもみられるポピュラーなキノコだ。
 埼玉きのこ研究会の皆さんや、一部キノコマニアのみなさんが美味しいといって憚らない。これは誰がなんと言っても 毒キノコなのだ。
 イボテン酸なる旨み成分が含まれているらしいが、毒成分のムスカリンも含まれているらしい。 さて、あなたならどうする?
(私は、誘惑に負けて一本程度いただいてしまった・・・)

名称

 ベニテングタケ

分類

 テングタケ科 テングタケ属

発生時期

 夏〜秋

発生場所

 シラカバの混じる雑木林

主な特徴

傘表

 赤色、白いぶつぶつがある

傘裏

 白色で密なひだ

 白色、つぼあり、膜質のツバあり

 

料理

 基本的に毒キノコとされているので止めといた方がよいのですが 強いて言えば、バター・アルミホイル焼き、ちょっと醤油をたらすと旨み倍増

備考

 傘表の白いつぶつぶは雨とかで落ちている場合もある。 タマゴタケそっくりなので、軸で見分けてください。

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