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平成10年10月18日、井の頭公園某所でナラタケが爆発していた。スーパーのビニル袋に二つ収穫した。ベビーカーのおかあさんが、「それ、食べれるんですか?」「さあ、家かえって図鑑で調べないとわかんないねェ」といいながら、手はセッセとキノコを袋にしまいこんでいた。 平成10年10月20日、男鹿高原某所で大きめのマツタケを二本見つけた。街道のキノコ屋に「なんかとれたか」「たいしたものとれないねぇ〜」といって別の場所で採取した少量のキシメジ、アミタケ、オウギタケをみてもらった。 |
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1年後の10月23日、井の頭公園某所にナラタケを探しに行った。なんと、なんにもない! それでも丹念によーっく探したら、シワシワのものが二本ころがっていた。行くのが遅かったのかもしれない。 翌日、男鹿高原某所へマツタケを求めて入山。ここしばらく雨が降っていないという山は、カラカラ。毒キノコの姿すらみかけない。2〜3日前に捨てたとおもわれるクロカワを発見。(なんというもったいないことを。) というわけで、柳の木の下に、ドジョウが2匹いないことを痛感したわたしは |
そうそうに帰宅することにした。 帰宅前に、街道のキノコ屋へ挨拶に行くみちすがら、アキグミを発見。そこそこに収穫できたのでジャムを作ってみることにした。
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