紅葉の八幡平・岩手路(平成11年10月15〜17日)

 

岩手県玉山村のイーハトーブ農場をひさしぶりに訪れた。初日は、車が使えなかったので近所の雑木林をブラブラしたが、雨模様でほとんど事務所でゴロゴロ、裏庭?(雑木林)でナラタケ(岩手ではボリという)を採取して夕食のキノコ汁にいれて食した。昼時の外気温→11度

イーハトーブ農場入り口

ナラタケ(モタセ・ボリ・オリミキ)

 

 

 

晩秋の八幡平1

 翌日は、農場長の上野さんと、キャンピングカーで全国の温泉地をまわったという近所の大崎さんと八幡平周辺の温泉めぐりにいってきた。八幡平の原生林でキノコ観察を考えていたが時間がなく割愛、非常に残念。昼時の外気温→7度

晩秋の八幡平2

蒸の湯温泉郷

アスピーテラインからみた蒸の湯全景

新館内の露天風呂(男女別)1

新館内の露天風呂(男女別)2

旧館跡の露天風呂・外景(男女別)

旧館跡の露天風呂・湯船(男女別)

新館内の内風呂(男女別・飲泉可)

御生掛温泉郷

←申訳程度の板塀向うが女性用露天風呂。

メインは内湯で、鉱質性の泥湯、箱型蒸し湯、うたせ湯、などなどあるが、湯けむりで撮影不能。特に泥湯は有名。肌がツルツルしてくるので、女性に人気があるのだろう。(男女別・飲泉可)登山客が多い。

玉川温泉郷

 日本で一番酸性度が強いといわれる内風呂。50%の飲泉を試飲したが、強烈ですぐ冷水2杯で胃の中を希釈した。大風呂、箱蒸し湯、寝湯、頭湯、打たせ湯、などなどあるが、湯けむりで撮影不能。

蒸気噴出し口に卵パック(赤ネット)をヒモでつるして温泉玉子の出来上がり。ビールがうまい。

ガンに効く、と日本中からあつまってきている。駐車場で寝泊りしている人もみかけられた。

この穴にケツをいれてジッとしていると、身体中が温かくなってなんか病気に効きそうな気がしてきた。

混浴露天風呂(無料)、39度位。

《荒涼たる地獄絵図、高温の蒸気が怒涛のごとく吹上がる》

 

最終日は、昨年9月12日に採取したハタケシメジの発生地にいってみた。一株だけでていた。今年は9月下旬にいろんなキノコが集中して発生、すぐ終了したとのことだった。岩手も他と同様に変だ。ヤマブドウを探しに、ついでに来年の釣り場確認に岩洞湖を一週してきた。柴沢川の流込み口付近で、テストに毛鉤を流したところ、2度ほどあたりがあったがボーズ。(岩洞湖は、冬のワカサギ釣りで有名だが、コイ・イワナ・ヤマメ・サクラマスなど沢山の種類の渓魚が放流されている。いわば穴場である。)

今日は外山地区あげての文化祭、収穫物のオークションには、初秋のハナイグチと晩秋のムキタケが一緒に展示されていた。やっぱり変だ。最低気温→1度、最高気温→6度。雪が降っていた。

秋の実

秋の花(ササリンドウ)

ヤマブドウ

←ニガクリタケ(有毒)

クリタケ(美味しい)→

ベニテングタケ(有毒)

初めての観察

ハタケシメジ(美味しい)

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