塩原温泉郷〜甘湯沢と不動の湯傍らを流れる沢(平成11年9月11・12日)

職場の慰安会で塩原温泉郷に出かけた。各自夕食までにチェックインすればいいので、早朝に出かけ、予てから検討中だった塩釜温泉甘湯沢上流にあるという甘湯新湯探索を実施。小太郎淵までは途中ところどころ入渓、3度アタリがあってもヒットできず。「温泉ウォーキングの黒田さん」から提供された詳細案内にしたがい現地についたが、目的の温泉を発見できず。堰堤工事中だったが、工事が休みのためか人はいない。次回のたのしみとして断念。途中、塩原ガーデンに立ち寄り入湯。かじかの湯を楽しんだ後、福渡温泉ホテル松屋に落ち着き、岩の湯・不動の湯・不動の湯の奥にある温泉を堪能した。

翌朝、不動の湯傍らの沢を攻めた。100m先の大堰堤から上流部を300mぐらい渡渉したところで20cmオーバーがきたのでキープして納竿。

ウスタケ(?)

キソウメンタケ(?)

ササクレシロオニタケ(?)

ヒイロカサ(?)

ベニウスタケ(?)

ベニナギナタタケ

(食可)

ホウキタケ(?)

ギンリョウソウ

スギヒラタケ (食可)

 初お見みえのキノコ。キノコがほとんど発生しないスギ林で、数少ない食べれるキノコです。

イワナ(22cm)

 不明の沢をどんどん遡行していって、大きな落込みで黒い物体が岩陰に移動したのが確認できたので3度4度と毛鉤を流したら、カケアガリでたまらず食いついてきた。

 本日のおたのしみ

 イワナ塩焼き、ベニナギナタタケのサラダ、アスパラガス・ベーコン・スギヒラタケの炒め物、秋だけのビール・秋味。

塩原ガーデン内湯

(無色透明)

イワナ

チャラ瀬から飛び出してきた。10cm余なのでリリース。

かじかの湯

塩原ガーデン自慢の湯。鉄分や硫黄分が含んでいそうな、体に泡がつきそうな、とろってしてそうなアジのある湯です。

 (不明の湯)

 不動の湯の上部にあり、「元泉」と記した石塔があった。地元の人が朝晩メンテナンスをしている。大雨ですぐ流されそう。地中からお湯とともにコボコボとあわが湧きでている。

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