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海沢へ通うこと苦節3年、十数回におよぶ釣行を重ねてきたが、とうとう、とうとう源流居つきの山女(ヤマメ)を釣ることができた。スーッと姿が見えてきた瞬間手首が無意識のうちに返っていた。枝沢でエサが少ないせいか体躯が細い。17cmと小型なので今日はリリースした。(次にあうときは塩焼きだ。) 春の時期から狙っていたマタタビの実を収穫できた。早速ウィスキーにつけて果樹酒を作ることにしたい。滋養強壮にいいときく。 気分を良くし、白丸から鳩ノ巣にまわり、かねて、ちゃんくろうさん(秘湯に入る会の会員)からご推薦の「一心亭で入浴し、鳩美でソバを食べ、木古里でヒーコする」を実行。久しぶりにノンビリした時間を過ごせたような気がした。 |
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ヤマメ 落込みをソーっと流す。 12時2分。エルクヘアカディスに堪らず飛び出した。(中央、白い物体) |
ヤマメ ヤセ型だが非常に元気よくあばれていた。(フラッシュが強すぎてパーマークがとんでしまった。) |
マタタビの実 原則は機雷型だが、虫が入るとこのように変形する。(マタタビ酒にはこれがベスト。) |
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一心亭・鶴の湯 結果的貸し切りでノンビリ湯に浸かった。ガラス越しの風景も開放感あり。 (入浴料1,000円タオル付) |
鳩美・手打ちソバ 腰があっておいしい。知る人ぞ知る有名な食堂らしく2時過ぎでも盛況だった。(大盛り650円)−対面にある町営公衆トイレは渋い。 |
木古里・木古里ブレンド 民芸風のオープンな雰囲気で、木工品や瀬戸物のギャラリーも兼ねている。 (600円) |
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夏の花1 山アジサイ(?)。渓流沿いのあちこちに咲いていた。 |
夏の花2 あおい(?)ふよう(?)。鴨足草(ユキノシタと読む)入り口で咲く。 |
夏の花3 百日紅。鴨足草(ユキノシタと読む)入り口で咲く。 |
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