埼玉きのこ研究会「富士山宿泊観察会」(平成11年8月28・29日)

二日間とも晴渡り、チョット乾燥気味。前日の「キノコ亭さん」からの情報に期待を膨らませのぞんだが、まったくアタリなし。参加38名。

宿泊は河口湖温泉郷、民宿「丸弥荘」温泉名は「芙蓉の湯」。含食塩―石膏泉、ph9.4、36.1℃、無色透明、塩・苦味、無臭

霊峰富士山

どこまでも済みきった青空にくっきりとその姿を誇示している(5合目駐車場付近から)

アンズタケ

5合目付近で一本しか採れなかった。フルーティーな香りが好まれている。(ナメクジも好んでいるようだ。)

ホウキタケSP

3合目付近、毒っぽいので採取せず。地中に太いあしのようなものがあった。

マスタケ

2合目付近、群生しているのは珍しい。同行の鈴木さんが一カケとって油炒めで食べてみるそうだ。

ムラサキフウセンタケ(?)

4〜5本近くにかたまっていた。あまりポプュラーでないので食べ方がわかんない。

ショウゲンジ

コムソウタケともいい、今の時期、これを狙ってきている人も多い。出る所には沢山でているらしいが、私はこれ一本のみの採取。

タマゴタケ

とてもきれいできにいっています。オムレツに入れて食べてみようとおもっています。初めての採取です。

フジウスタケ

富士山特有のキノコ、小さい系(15cm前後)と大きい系(40cm前後)とあり、軽い毒性を有す。写真は前者。食に躊躇している。

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