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狩野川はさながらアユつりの釣り堀状態だった。支流の桂川へはいって独鈷の湯から上流を徒渉した。でかい毛鉤にうるさいぐらいにハヤが食いつく。イワナやヤマメ、アマゴが食いついてくることを願いながら上流へ上流へと進むが、ついてくるのはハヤばかり。タイミングの練習と思い、今日はこれまで。 |
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取敢えず撮影しておいて、つりの帰りに入ろうと楽しみにしていたら、変な親父が湯を抜いて掃除中だった。入口手前にある新井旅館(国有形文化財指定)の無料休憩所で話を聞いたら毎週末バイクで掃除用具一式持参で入湯にくるらしい。勝手に振る舞い迷惑がられている。 |
独鈷の湯 |
源泉は70度近くある。50度まで加減しているがなれない人はやけどするから入っては駄目だ。(変な親父談)湯が溜まったので無視して入ろうとしたが本当にやけどしそうな熱さだったのであきらめて帰った。バケツがあれば川の水で調整できるのだが。クソー!! |
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