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東武線経由野岩鉄道の中三依駅に降り立ったのは、昨年の12月以来だった。来年の釣り場確認と、できれば多少のキノコ観察が目的。帰りには「男鹿の湯」に入ることもスケジュールに入っている。 |
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入山沢にそった道路を歩きはじめて20分もしないうちに、道脇の雑草からコガネタケの株(5本立ち)が見えていた。一本採って捨ててあったので、食可であることを知らなかったのだろう。黄粉で覆われているがハラタケ科、マッシュルームの仲間である。 |
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最初の橋の手前から、営林署管轄の林道に入る。10mもしないうち、左側の荒地上になにやら白っぽいキノコが。20cmもありそうな傘と太くて短い柄。割ってみると肉厚で、おいしそうな匂い。食可なら相当食いでがある。でも、正体不明のキノコを食べるわけにはいかない。 |
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また20mも行かないうちに、左側の雑木林の中で茶色いキノコの塊を発見。チャナメかなと思って手に取るとおばけクリタケだった。60cm四方の株立ちにすっかり舞い上がってしまった。3回はキノコ鍋ができそうだ。取敢えずは、煮汁と一緒に冷凍保存といきましょう。 |
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← この季節、カラマツ林でおなじみのキヌメリガサ。でもチョットちがうのはサイズ。でかい、傘径5cmはある。→ サクラの倒木に出ていたムキタケ。 |
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予想外に多くのキノコが観察できたので、少し早めに山を降り、中三依駅から2分という近さの「男鹿の湯」に浸かりに行った。休日のためか、昼食時のためか?けっこう混んでいた。それほど広くない浴槽に10人ほどの先客がいた。 ○中三依温泉センター「男鹿の湯」1992年開設 町内自治会により運営(委託) 泉質 アルカリ性単純泉 泉食 無色透明 Hp 9.1 温度 27.8度→41度に沸かしている 効能 神経痛、慢性消化器疾患、筋肉痛、うちみ、ねんざ 等 備考 浴槽の縁、床、壁が栃木名産「大谷石」なので滑らなく安全 付属 @中三依ファミリースキー場、オフはマウンテンボード場 Aふるさと体験村センター Bふるさと体験村ケビン 12,000円(4人用Max7人)、24,000円(8人用Max14人) 利用者には温泉無料優待券をくれる |
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