男鹿高原ハイキング(平成11年11月11日)

 

平日休暇(勤務先の創立記念日)を利用して、日光街道沿いのきのこ屋さんを訪ねたが、ヒゲさんはあいにく山形へ出かけているとのことで、会えずじまいだった。

その足で昨年コガネタケがあった場所付近までハイキングとしゃれこんだ。

男鹿川の枝沢を遡ると、少し手前、昨年と同じ所に同じ位の量(7、8枚)のムキタケがでていた。

しばらく進むと、道端になにやら黒いつぶ、無数のヤマブドウが、房のまま落ちていた。だれも通らないのだろうか?見上げるとツタが高いところでからまっていた。

またしばらくゆくと、昨年は気にしなかった斜面にあるブナの倒木に、ムキタケが。だれかがいたずらに取ったあとに、又出てきた感じがする。近づいて倒木のまわりの落ち葉を退けてみると、ビッシリ。来年は期待できそうである。

目的の場所で、目的のものをずいぶんさがしたが、柄の残骸と乾燥した小さい固体を残すのみだった。同じ場所に大きめのフキがあり、なにげなく近づいてみると中心部がひらきぎみで、先端にフキノトウがでていた。根元を掻き分けてみると、やはりフキノトウが4〜5個ついていた。このまま冬をすごし春を迎えるのだろうか?

かえりはいつものカラ松林をのぞいてみた。案の定、キヌメリガサがポツポツでていた。昨年と比べ数は少ないが、広範囲にでていた。チャナメツムタケもでていた。が、クリタケがでていない。どうしたことだ。

帰りぎわ、きのこ屋さんに立ち寄った。

ヒゲさんはまだ帰っていなかった。

中村さんにリンゴとコーヒーをご馳走になった。

おみやげに、ナメコ・シモフリシメジ・コガネタケ・ウラベニホテイシメジを各1パックづついただいた。帰ってから、早速キノコ鍋を作り、3日間・朝晩堪能した。

 

今回は、デジカメが故障中のため写真なし!

  

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