どうでもいい話No.03

《林間自転車一口メモ》

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 男鹿高原に自転車を持ちこみ、現地で活用してみました。たしかに林道は石ころや轍など都会では考えられない悪路であり自転車のみならず走行するには不適当かもしれません。しかし、その悪路が好きでわざわざ走りにくるMB連や四駆連がいるわけですから、かわっているっていえばかわってるんでしょうね。でも、深緑の林間を駆け下りてくる爽快感みたいなものは嫌いじゃありません。私は未舗装林道初心者なのですが、そこで気づいたチョットしたテクニックもどきのことをメモっておきます。
★登り〜平地に比べ、ハンドルの位置を低めにし、サドルの高さを高めにします。ひとつは、背中から頭にかけての姿勢はできるだけ道路と平行よりは地球と平行のほうが前傾姿勢となりペダルを踏み込みやすい。つぎに、サドルが高い方が足の屈伸幅が大きくなって踏み込み力のロスが少ない。以上2点の理由で総合的に有利とおもわれました。
★下り〜平地に比べ、ハンドルの位置を高めにし、サドルの高さを低めにします。ひとつは、背中から頭にかけての姿勢はできるだけ道路と平行よりは地球と平行のほうが後傾姿勢となり急ブレーキ時の突込みに対応しやすい。つぎに、サドルが低い方が両足で地面に対するアクションがとりやすい。以上2点の理由で総合的に有利とおもわれました。乗車姿勢は、両ペダルに中腰のまま無い椅子にすわるような気持ちで立ち、内股でサドルを挟むようにして、ハンドルを軽く握るとデコボコ道でもたいした衝撃もなく下ってこれました。

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