「東卸食堂」カキフライ定食
今日の予定は、場内に入る神社前の食堂でもりそば(260円)を食べて帰ることにしていたが、場内散歩しているうちに
ここ「東卸食堂」の丸特マークがついた"トン汁付きカキフライ定食"に目がゆき、ついフラフラと入ってしまった。注文してから揚げるので
少し待たされる。朝早くからけっこうな客数である。他にも三沢産のイカしょうが焼きや福岡産の鯖定食など美味しそうだったがそんなには
食べられない。
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「食喰」カフェコーナー
野菜・果物販売店「長峰」の裏口にある「食喰」は、青汁・果物ジューススタンド「菜果亭」が前身です。
何を隠そうここは、築地にきたときに一番最後にここでコーヒーを飲んで一息ついてから築地に別れをつげるところなのです。
地元の築地人たちはテイクアウトなんですが、果物や芋焼き器の間に2つほどテーブルが置いてあり、ここが私の指定席。
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「つま亀」天丼
場外市場共済組合の共済ビルは、通りを隔てた場外の対面にある。
ここのB1に隠れた名店「つま亀」かある。
8時半に訪れたら開店は9時かららしい。先客は夜の商売の若い衆、六本木からタクシーを飛ばしてきたらしい。
店の主人が、準備が出来次第すぐあけますからお待ちくださいと申し訳なさそうにいっていた。
特上天麩羅をオーダーした先ほどの若者たちは、追加で穴子と海老をたのんだが、店のものが
”うちは量が多いので食べてみてから注文されても遅くないですよ”といっていた。先ほどの店主といい感じのいいお店です。
千円の天丼は、穴子とキスと二本の海老でした。
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「仲家」カキの深川丼
市場入り口の手前にある波除神社境内の提灯に灯りがはいり、人だかりができていた。
関係者にきいてみると、TVチャンピオンという番組(「築地王選手権」)の収録らしい。
いつものようにひと周り場内をチェック。アジが出回っているらしい。
今日の朝食は、「仲家」カキの深川丼。カキ四粒の上に卵とじ風皿盛りで酸っぱい味付け。
場外でクコの実一袋と、体長30cmはある一夜干しイワシを購入。
さきほどの挑戦者らしい人物と撮影班・司会者などが場外をかけめぐっていた。
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「はいばら」うなぎ丼
場外で食事するのは「かんの」以来。朝8時、うなぎ専門店「はいばら」に入る。まだ早いのか客は私一人。この辺ではめずらしい広い店内がよけい広く感じる。
注文してしばらくすると、まっしろなご飯の上に狐色にやけたうなぎがやけにつばをそそる。
とろける様なコッテリ感は、やっぱりうなぎには似合っているとおもう。
タレといい、ご飯といい、ここのうなぎ丼は味音痴の私でも安心してすすめられる。
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「かんの」三色丼
初めて築地に足を運んだのは、江東区に移り住んで28年目の今年のことだ。
朝六時築地駅到着後、場外をやみくもに歩く。
「築地蔵まぐろ」の店先でマグロの解体作業にみとれて立ち止まっていた。
朝早くからなにも食ってないので8時ころ「かんの」(場外)で三色丼をたべる。
マグロ・イクラ・ウニが乗っていて900円、他にアサリの味噌汁100円。
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「たかはし」穴子丼
飲食店の裏でアンコウの解体をやっている親父がいた。物珍しさに見入っていると、「一万五千円もするアンキモだよ」
と語りかけてきた。そのあと、「アンキモは新鮮さと国内産じゃないとね、プロが食べにくるんでごまかしが効かないんだ」と
いって、半生のアンキモを一切れ差出し食えという。 そのマイルドな味わいに驚嘆していると、「せっかくきたんだから本物の味を
知っていきなよ」と次にマグロの中落ち、茹でシャコ、穴子の白焼きなどつぎつぎ調理場からもってきて食べさせてくれた。穴子はどこどこ産、
シャコはどこどこ産など出荷場所のこだわりなども講釈していただいた。 あまり親切なので、昼時にまた訪れて穴子丼を食べて帰った。
1100円也。あっ、お店の名前は「たかはし」(場内)だった。
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「江戸川」真タラの煮付
今日は、超人気行列のできる店「大和寿司」の隣にある食堂「江戸川」(場内)で真タラの煮付けをいただいた。カウンターに並んでいる各種見本の中から
選択するとそこから料理に入るので、少し時間がかかる。 しっかり煮込んであるそれは
極端な関東風で汁は原液醤油色。恐る恐る箸をつけたがそれほど塩っぱくはない。といっても薄味好みの私にはかなり塩っぱいかな。
肉はぷりぷりしてて、いかにも新鮮って感じで旨い。それが五切れも入っているのでけっこう喰いでがあった。1200円。
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「東卸食堂」くろむつカマ煮付
今日の予定は、「禄明軒」カキフライ。11月中旬以降の季節限定版ということで、是非ともとでかけてみた。が、なんと店があいていない。
ということで、近くの「東卸食堂」(場内)へ飛び込んだ。"本日の見本"から決まったメニューの食券を購入。 くろむつカマ煮付け定食。ここも味付けは「江戸川」と似ている。しかし見た目ほど塩辛くはない。といっても薄味好みの私には
かなり塩っぱい。。濃厚な味が
口の中いっぱいに広がり、しばし至福のひと時を過ごす。750円。
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「禄明軒」カキフライ
「禄明軒」(場内)の開店時間が遅いのを知ったのはずっと後になってからでした。今日はなにがなんでもカキフライだ。9時ころ入店。
洋食屋さんのかっこうしたマスターがてきぱき客さばく姿はなぜか好感を受けた。いままでの店同様狭いつくりだが、ここは両壁にそれぞれ五枚づつ絵が飾って
ある。入り口足場に滑り止めがしてあるのもここだけだ。食べきれないものはパックでお持ち帰りできる。肝心のカキフライは大粒のものが六個で800円は安い。
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「やじ満」カキ・ラーメン
「たかはし」隣にある「やじ満」(場内)にはいる。いままで煮魚定食づいていたので、目先をかえてカキ・ラーメンを食べる。
ニラやタケノコ、チンゲン菜などがたっぷりの中に、かなり大粒のカキが三個入ってた。味は塩味。麺はすぐに火が通るよう細仕立てになっている。
ふっくらしたカキは、かむと旨みがじゅわ〜っと口中に広がってラーメンとよくあっていた。900円はけっして高くないとおもった。
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