field日記〜H18.06.17 男鹿高原(18-1)訪問〜

"まってくれていたイワナ達"

 

 今年の冬は長かった。年取ったせいかもしれないなぁ・・・。例年だと、もう三回くらいは外遊びに興じていた。 最初の訪問地はやっぱり、ここ男鹿だろう。駅を降立ったそのままアウトドアが始まる。

歩くスピードで道をすすめば、こんなすばらしい花々になんの努力もせず出会えるのだ。

車やバイクのスピードでは絶対出会えない世界が、歩くことで広がっていく。

路地では、季節がら野生化した桑の実がなっていた、ケムシみたいじゃないですか?

男鹿川がのどかにたゆやかに瀬音をたたえながら、悠久の営みをつづけている

キャンプ場へいくまえ、今夜の肴に取残しのワラビを集めて、っと

あれれ、セミの屍骸になにやら菌糸状のものがいっぱいはびこっているではないか

 

キャンプ場には先着の訪問者が一人。かつてあった、横川−塩原をむすぶ三島街道を復活 させるのだという。

ロマンをオカズにキャンプ場管理人のサダさんと三人で昼飯を食う。

男のロマンにエールを送ろう!

食後、ちょっとだけと沢に向かった。

毛鉤は14号、16号、18号と用意してきた。先ずは18号。だめだ、みえない。
14号は、視認性が高いが、魚からも条件は一緒だから、結局16号を選択した。
これがヒット。ポイント、ポイントで当たりが続発した。ことしは幸先がよいみたいだ。

久しぶりのヒットに入れ込みすぎ前屈の姿勢がつづいた。

うっ、い・た・い、腰を痛めたようだ。少しずつ、そろりそろり、取敢えずキャンプ場へ。

サダさんにお願いして駅まで送っていただいた。

久しぶりの釣行に水をさしたようだ。