field日記〜H18.05.05奥多摩〜

いつものところで新発見!?

 連休で、快晴で、どこも混んでるし、取敢えず奥多摩へでかけてみた。今年一回目だ。明日が晴れるという 保証はない。実は前日行こうと駅まで行ってデジカメを忘れたことに気付き引き返し今日になった。
 ホリデー快速"奥多摩号"は思ったとおり始発の新宿駅ですでに満席だ。いちおう想定範囲内だったので 早めに到着しなんとか座れた。それでも私と同じ駅で降車したのは3人だけだった。あいかわらず マイナーな行動しているなと自嘲した。

 遊歩道でみつけた清楚な樹花。ところどころでみかける。花の形はエゴノキにちょっと似ているが花弁は薄い。

 岩肌に着生しているギボウシ(ウルイ)。沢沿いのより、若干小さめ。食べ頃は過ぎたようだ。

奥多摩にもヤマウコギが! 毎年通っている道すがらなのに気が付かなかったなぁ・・・

 なんとここにもヤマウコギがあった。目が変わってきたのかも。ヤマウコギ目!

 今年一発目のヒット!(10cmリリース) 使用毛鉤は、いつもの14番ではなぜか不安があり18番をチョイスしたのが正解だった。

 水量は、雪解けにより気持ちよく落ち込んでいた。

 ヨッコラショ、ヨッコラショ。ひさしぶりの沢歩きはちょっと辛くなってきた。

 萎んだ気持ちを癒してくれた二匹目のヒット!(15cmリリース)

 時期を失した期待薄なタラノメだが、釣りの手を休めて脇の斜面をよじのぼってみる。んっ?

 斜面一体にひろがる見覚えある野草。これって、モミジガサ(シドケ)???

 岩肌に着生するイワタバコ(セントポーリアの仲間らしい)。7月頃になると花茎に薄紫で星型の小さな花々をつける。

 沢沿いに無造作に群生するミズ。あおあおとみずみずしいのが身上。

 ホウチャクソウ(毒)。茎最上部に数輪の花をつけるのが特徴。

 ホウチャクソウのコロニー。外見はアマドコロやナルコユリに似ているので誤食しないよう気をつけよう。

 多摩川の本流では色とりどりのリバーカヤックが川下り。そういえば来月ここでカヌー大会(今年で12回目)が開かれるそうだ。

 少しばかり確保できた取り残しのタラノメに、マヨネーズとチーズをのせオーヴンで焼いてみた。